2013年11月16日

【レース】ツール・ド・おきわな140km

■ツール・ド・おきなわ140km:17位
2009年に出た時は2度目の普久川で千切れて39位.
今の力なら勝負できるかと思っていたが..

当日は午前5時起床.
やっぱりオクマは素晴らしい.
アップはそこそこにしてスタートを待つ.

スタート直後.
何の前触れもないところで落車が発生し,チームメイトの高橋とともに巻き添えを食らう.
自分は地面に転がることはなかったが左のSTを曲げられてしまい脚をついた.
すぐさま走り出してSTを直してすぐに一度目の普久川.
しかしここでFDが動かないことに気付く.
何で?何で?と混乱しながらも登りは始まってしまっている.
仕方がないのでアウター縛りで集団の前に移動.
するとスルスルと先頭に出てしまう,だいたい300Wあたりをキープ.
後方の集団には特に強力なクライマーがいないのか?中盤までほぼ先頭固定で登るが,さすがに後半はアウターだけでは辛い.
山岳賞にも目が向いたが,なんせインナーに入らないまま残り130km走る羽目になりそうなので,
ここは脚をキープすることに.

下りに入るとペースは落ちて半島を回るコースへ入る.
集団の後ろに回って人数を確認,だいたい40人くらいか.
そして必死にSTを直しにいく.
リアは動いているのでSTとJC-Aの間で接続が切れている部分があるはず,STが怪しい.
コネクタを押してやると,FDがなんとか動くようになった.
思わずヨッシャ!と叫んでしまったため,隣の人にどうしたんですか?と聞かれてしまった,ハズカシイ.

その後も特にペースは上がらずトンネルを通過する.
いつの間にか3人逃げているという情報が入る.
全然ローテーションが機能しないので前に出るとスルスルと4人ほどで飛び出してしまった.
この状態のまま2度目の普久川へ.

普久川の途中で逃げているうちの1名を抜いて,今度はインナーに入れて登る.
がさすがに1回目の無茶が効いたのか,中腹あたりで両足のもも裏が攣ってしまう.
集団の後ろに下がりながらも我慢の走りで治まるのを待って前を追う.
何とか補給所過ぎたところで連結し,下って小学校過ぎて高江.

ところで自分は下りが死ぬほど遅い.
下りで下げられてしまって登りで前に出る.
よくないパターン,昨年のペースだったらとっくに千切れていたでしょう.
この冬はちゃんと練習しなければ..

高江も対して速いペースではない.
集団も30人ほどを保っている.
ここにはチームメイトの藤崎,昔の練習仲間のコウさんやしばぞーさんもいる.
しかしローテーションがきれいに機能しない.
だれも引きたくないのはわかるが,ペースを上げると誰もついてこない.
偉い人が見ていたら怒られる展開だ.
とはいえ一人逃げできるほどの力も残っていないので,このまま行くしかない.

最後の羽地.
直登し始める箇所に入るとじわじわとペースが上がって290W.
まずいと思って踏んでいくが,脚が痙攣してきた.
仕方がないので250Wに修正するが,前との距離は開いていく.
力が足りない,しばぞーさんと苦しみながら羽地を終えるとCBの方と3人になる.
3人でローテを回してゴールまで走っていく.
最後はセコくスプリントして17位だった.

勝ちにいくつもりだったが,やはり力不足は否めない.
とくに3〜5分の領域でもっと力を磨くべきだ,あと下りも.
メカトラは言い訳にならない,この展開なら引きちぎって逃げ切るべきだった.
さぁ来年に向けて練習計画を練っていきます.

IMG_0558.JPG
posted by k也 at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。