2014年11月10日

ツール・ド・おきなわ 140km 19位

久々の更新。
6月から9月にかけて英国に滞在しており、コンディションはあまりよくなかった。
10月に1500kmほど走りこんでつじつまを合わせに行ったが果たして。

■ツール・ド・おきなわ140km 19位
今年はゼッケン50番までは前に並べるということで、堂々と最前列に整列。
スタートは2列目から。
スタートと同時に元チームメイトの内田君が先頭に飛んでいくのが見えた。
序盤の集団は不安定でトンネルのたびに後方では落車の音が。。怖い。
最初の普久川ダムは何とか集団の先頭付近でやり過ごすことができた。
ウェットなコンディションもあってか集団の下りは遅く、私でも先頭で楽ができるくらい。
奥のストレートな下りで一度落車に巻き込まれかけたものの、足止めを食らっただけで復帰。
今年は集団のペースが安定していて、半島を南下する海岸線の区間は猛烈なスピードと感じた。

勝負は2回目の普久川。
しかし私はここで内田君を含む20人ほどの集団を見送ってしまう。
やはり力が足りなかったか。
後ろから西本さんと稲津君を含む3人が来た。
連携を取りやすく、脚も揃っていたので4人でローテーションしていく。
前からこぼれた選手を抜きながら徐々に集団を大きくしていくものの、104km地点の補給所で私と稲津君で登りをこなすと、
10人ほどになっていた集団は最初の4人に戻る。
やはり前の集団から落ちてきた選手は脚がなかったようだ。
再び4人で羽地ダムの登りへ。
私は補給に失敗があったのか、すでに力はスカスカで稲津君のアタックについていけず。
西本さんにアシストされながら羽路を越える。
残りの5km平坦も西本さんが7割くらい牽いてくれた。
最後は西本さんをリードアウトして集団の最後でゴール。
稲津君は内田君を抜いていたので、ここで頑張れたら負けずに済んだのに。。

結果的には数字通りの結果。
悔しいけれど、西本さんがとても強くなっているのはとてもうれしい。
来年に向けて楽しみが増えた。
さぁ、また一年頑張ろう。
posted by k也 at 22:45| 大阪 ☀| Comment(3) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。